
川越の畳店、岡田畳本店のご案内

岡田畳本店のマークは一畳台目(だいめ)をモチーフにしています。一畳台目は、畳一枚と4分の3の台目畳の組み合わせという茶室として最小の空間であり、転じて畳が生み出す空間の可能性を最も象徴したものといえます。
そして客を迎える場の中心には、仕事の心意気として赤の色を加えました。
私どもは、『人』を育てることに力を入れています。現地各地に点在する工事所スタッフのほとんどは、岡田畳本店で育ち、技術力・考え方を同じくする、太い絆で結ばれた組織となりました。今後もさらに充実したネットワーク作りを進めお客様のニーズにお応えしてまいります。
代表取締役 岡田暁夫
岡田畳本店 会社概要
| 社 名 | 株式会社 岡田本店 |
|---|---|
| 創 業 | 明治16年 |
| 創 立 | 昭和53年 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 岡田暁夫 |
| 事業内容 | 畳の製造、販売、施工 畳および関連製品の企画、コンサルティング、取り扱い |
| 住所 | 本社: 350-0067 埼玉県川越市三光町3-2 本社地図 |
| 電話 | 049(222)2141 |
| FAX | 049(224)7192 |
| mail@tatami-kawagoe.jp | |
| 工場・工事所 | 本社工場(川越市三光町) 的場工場(川越市的場) |
岡田畳本店 沿革
| 明治16年 | 初代岡田馬之助により川越市六軒町にて畳業を始める。 |
|---|---|
| 大正12年 | 二代目岡田酉蔵、畳製畳機械を導入。 |
| 昭和32年 | 三代目岡田光雄、畳縫着機を導入し機械化を進める。 |
| 昭和42年 | 防虫処理のため、マイクロ高周波を導入。 |
| 昭和49年 | 現在の川越市三光町へ本社・工場移転。 |
| 昭和53年 | 株式会社岡田本店設立。 岡田光雄、代表取締役に就任。 |
| 昭和60年 | 化学床製畳機を導入 川越市的場に工場設立。 |
| 平成10年 | 四代目岡田暁夫、代表取締役就任。 |
| 平成11年 | 新社屋完成。 |
| 平成12年 | 本社2階にショールームをオープン |
畳商品開発
| 平成11年 | 炭を活用した壮健活畳を開発(実用新案登録第3055211号) | ![]() |
|---|---|---|
| 平成14年~17年 | 無着色染土の採用(備後深染土) | ![]() |
| 平成15年 | オーガニックコットンを柿渋で染めたオリジナル畳縁の商品化(建築家との共同開発) |
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| 平成16年 | 無農薬藁床・オーガニック畳「青空」の商品化(建築家と共同開発) |
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| 平成23年 | 通気機能を持った「おひるね畳」を開発。同時に特許出願をする。 | ![]() |
| 平成28年 | 6月24日、おひるね畳が「通気性置き畳」として特許を取得「特許第5954709号」。 |







