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畳の商品案内

おひるね畳

畳屋さんのつくった置き畳『おひるね畳』

メッシュ構造の通気層
サイズオーダー
畳替えの出来る置き畳
熊本県産の無染土畳表

畳屋さんのつくった置き畳『おひるね畳』

畳屋さんのつくった置き畳『おひるね畳』

お住まいに合わせて、敷き方使い方はいろいろ。置き畳設置例のご紹介。

メッシュ構造の通気層で、いつもさらりとした使用感

畳屋さんのつくった置き畳『おひるね畳』

 人の体から放出された湿気を畳が吸収したままになると、梅雨や夏場は畳表が湿気を帯びて使用感が低下し、また冬場は畳と床面の間で結露を起こし、カビの発生の原因になったり、床を痛めたりしてしまいます。

 おひるね畳は吸収した湿気を効率よく放出するように、「穴空きボード」「メッシュの通気層」「通気畳縁」を採用することで通常の置き畳の1.5倍の乾燥量を実現しました(※乾燥性実験について)。いつでもさらりとした使用感で、結露やカビを防ぎます。

 サイドにメッシュを施したオリジナルの通気畳縁は「小豆」「うぐいす」「ベージュ」の3色からお選びいただけます。

畳屋さんのつくった置き畳『おひるね畳』

 

サイズオーダーの置き畳で、お使いいただく場所にぴったり!

畳屋さんのつくった置き畳『おひるね畳』

 使う場所に合わせて、サイズオーダーにておひるね畳を製作いたします。既製品の置き畳では奇麗に敷き詰められない場所でも、ぴったりと納めることができます。
 リビングの一角に畳スペースを設置したり、個室に敷き詰めて和室へのプチリフォームしたりと使い方がグンと自由になりました。敷き詰めてご利用いただく場合は、お部屋の寸法を計らせていただくことで和室の畳のようにピッタリと畳を敷くことが可能です。

 また通気層をはさみ込むことで、90㎝×180㎝サイズで約8キロと、軽く仕上がっていますので、置き畳として使いやすくなっております。

畳替えのできる置き畳

畳屋さんのつくった置き畳『おひるね畳』

 市販されている置き畳のほとんどは、使い捨てになってしまう簡易な造りです。

 おひるね畳は置き畳でありながら、作り方は通常の畳と全く同じ。畳床に、畳表と縁を麻糸で縫い上げる丁寧な仕立てとなっています。普通の畳と同じように、畳表の裏返しや、表替えができるので、末永くお使いいただけます。使い捨てにならない、エコロジーな置き畳です。

また畳表の張り付けに接着剤などは使用していませんので、安心してお使いいただけます。

 

安心で安元。熊本県産の無染土畳表

畳屋さんのつくった置き畳『おひるね畳』

 おひるね畳表面の畳表はもちろん国産です。小さなお子様でも安心してお使いいただけますように、熊本県産のい草を泥染(どろぞめ)せずにそのまま目積織(めせきおり)にした無染土畳表を使っています。

 目積(めせき)とは通常の畳に比べて、織り目の幅が半分の畳表。スタイリッシュで、フローリングのお部屋にも良く馴染みます。

 泥染(どろぞめ)とは、い草を織る前に「染土」とよばれる土を溶かした水につけ込む製造工程です。い草の乾燥を調整する役目をしますが、細かい土の粒子が畳表に残ります。通常はお使い始める際に雑巾できれいに拭き上げますが、お届けしてすぐにお使いいただけるように、無染土の畳表を選びました。もちろん無着色ですから、洗濯物を置き畳の上で広げても大丈夫。赤ちゃんやお子様も安心して寝転がれます。

価格表・ご注文

種類 大きさ 価格

規格サイズ-大

幅90センチ
長さ180センチ
15,000円/一枚

規格サイズ-小

幅90センチ
長さ90センチ
10,000円/一枚


種類 大きさ 価格

サイズオーダー大

幅90センチまで
長さ180センチまで
18,000円/一枚

サイズオーダー小

幅90センチまで
長さ90センチまで
12,000円/一枚
  • 税込み本体価格・送料別途
  • お支払い方法・送料はこちらのページでご案内しております。
  • お部屋の端から端まで敷き詰めたい場合、採寸の作業が必要になります。
    詳しくはお問いあわせ下さい。
  • サイズオーダーの場合、ご希望の大きさをお問い合わせよりお伝えください。

ご注文はお問い合わせページよりお願いいたします。

 

 

お問い合わせページへリンク

仕様

畳表:熊本県産目積表
畳縁:オリジナル化繊通気縁
厚み:約3cm
重さ:約8kg(90㎝x180㎝)

 

おひるね畳の乾燥性実験について

試験方法:

  1. 34度湿度98%に制御された恒温恒湿槽におひるね畳を入れ24時間放置した後、これを初期質量とする。
  2. 温湿度制御を34度湿度20%にした後、10分毎に質量を測定した。
  3. 測定は120分まで行い、初期質量と比較して畳の乾燥量を求めた。測定は3回とし平均値を算出した。

考察:

試験方法:高湿度の環境に置かれ、畳が湿気を吸収している状態で、通気層を含むおひるね畳の方が、通常の置き畳と比べて約1.5倍の乾燥量がとなっています。より多くの湿気を排出していることが分かります。

畳屋さんのつくった置き畳『おひるね畳』